星川は読書がしたい

こんにちは!

星川ゆいです(^_-)-☆

さて、今年も残り10日です!

母に帰省の日取りをせっつかれて、そういえば帰りのバスの予約していない!と思って慌てて取りました(^^;)

新幹線か迷いましたが、時間台的にも料金的にも夜行バスの方が都合がよかったのでそっちにしました!

新幹線で帰るなら指定取りたかったんですが、もう埋まってましたしね(;´・ω・)

年末年始は家族水入らずで団らんしたいと思っています(*^^*)

姪っ子と遊ぶのも楽しみ!

お土産迷うところです(´・ω・`)

さて、そして、競馬をやっていると有馬記念に目が行きますけど、今週末はクリスマスもあります!

もう過ごし方は決めましたか?

星川は一応予定があるのですが、別にリア充ではありません(笑)

たぶん飲んで飲んで飲みまくるクリスマスになると思います(;’∀’)

あなたはどんなクリスマスを過ごしますか?

今日は水曜なので星川イチオシのコーナー行ってみます!!

毎度思いますがブログを書いていると一週間があっという間です(笑)

そんなにハマるものがころころ変わるわけではないのですが、最近気になっているものという事でご紹介!

学生時代は暇さえあれば読書していた星川なのですが、その時に読んでいた作品をまた読み返したいという欲求に駆られています。

一番好きな作家さんとしてあえて挙げるなら、「変身」で有名なフランツ・カフカが僅差でそうかなと思うのですが、いわゆる純文学的な作品が好きな傾向にあります。

そんな星川が今再度読みたい作品というのが・・・

夢野久作の「ドグラ・マグラ」です。

日本探偵小説三大奇書という事で大変有名な作品ですよね。

私は彼の作品だとこの1作しか読んだことがないのですが、そのどくとくのリズムに訳も分からず飲み込まれていくような印象を持ったのを覚えています。

「胎児の夢」「脳髄論」といったキーワードがやたらと頭に残り、その不気味な印象はいろいろな作品に触れる中で何度もこの「ドグラ・マグラ」との類似点を否応なく思い起こしたりもする本当に何とも言えぬ引力を持った作品だと思います。

ただ、読破したのがかなり前なので細部に関しては大分忘れていますし、多分今読んだたら違う印象を受けるのだろうなと、そんな風に思うんです。

読書ってそういうところが良いですよね(*’▽’)

京極夏彦さんの「姑獲鳥の夏」や、舞台設定的になんとなく「九大事件」とかも連想しちゃって進めば進むほど今まで見えなかったものが見えてきそうな気がしてとても興味深いです。

ただ、今読書をする余裕が星川にないという(´;ω;`)

読書の優先順位がどうしても低くなってしまう生活リズムなので、そこが辛いです(;´Д`A “`

まあもっと自己管理をしっかりすれば解決する話なんでしょうけど、ものぐさなくせに多趣味なので大変ですね(^^;)

出来れば小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」も読み返したかったんですが、あの作品は結構読むのに集中力が必要で、かつ短くないので、当分先になりそうです;つД`)

でもスマホでも気軽に読める時代ですからね!年末年始休みで少し消化できればと思っています(`・ω・´)

ではでは、今日はこの辺で!

今週も残りを頑張りましょう(*^^*)