卒業シーズン突入

こんにちは!

星川ゆいです(^_-)-☆

もう今日から3月ですね!

そしてもうすぐひな祭りです!

姪っ子が2人で、今週末もみんなで集まることになっているので、何かお祝いしたいなと思いつつ悩み中です・・・

さてさて、先日実は星川の中でターニングポイントとでも呼べるような日を迎えました。

久々に人前で号泣してしまったほど、本当に気持ちが高ぶった日だったのですが、素敵な方たちに囲まれて、星川は本当に幸せだなとそんな風に感じました。

若干うまく行かないことが続いて、精神的に落ち込んでいたというのもあったのですが、そんなの全て吹っ飛びましたね(笑)

たぶんここで書いても仕方ないんですが、本当にありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、これから益々頑張らないけないなとも。

少しでも役立てることがあればお手伝いしたいなとも思いますし、その為に技術を磨きたいと思います!

と、一人で勝手に振り返りコーナーを設けてしまいましたが(^^;)、これから丁度卒業シーズンに突入しますし、今までの環境に別れを告げ、新しい世界への旅立ちの時期でもありますから、一瞬一瞬を是非大事に過ごしてもらいたなとそんな風に思います。

そして、多分新しい世界ではいろいろなすれ違いもあると思うのですが、ここで是非思い出してほしい言葉があります。

「理解してから理解される」

ご存知でしょうか?

7つの習慣ではお馴染みの言葉です。

コンビニでもよく売っているので、会社勤めの方なんかは結構ご覧いただいたことも多いのではないでしょうか?

星川は4年くらい前にこれを読みまして、本当になるほどなと思ったものです。

その中でも特に「理解してから、理解される」というのはビジネスだけでなく、普段の生活のかでも頻繁に意識されるものだと思います。

「意味わからない、あの人」

と言ってシャットダウンするのは簡単ですが、

「どうしてあの人はこう思っているんだろう?」

そんな風に考えると、成る程、と分かったり、今までなかった発見が出来たり、寧ろその人の考えの方が素晴らしいと感じられることさえあります。

そして、その方が人間関係は円滑に進みますし、自分の生活も豊かになると思います。

でも、自分に余裕が無かったりすると、ついつい、これを忘れそうになってしまったりするんですよね。

だから何かうまく行かないという時は自分に問題があるのではと、一旦冷静になり、「理解してから理解される」という言葉を思い出す様にしています。

まあそれでも出来ていない時は出来ていないと思うのですが、少しずつ理解出来る世界は広がっている、そんな風に実感しています^^

星川はサポート業務やっているわりに説明能力乏しいので余計ね、意識しないとなと(^^;)

もし気になる方は読んでみてください!

あと、これに絡めて最近あったエピソードを一つ。

星川のそのターニングポイントとなった日なんですが、野菜嫌いの知り合いがですね、星川の為に調べてベジ束というものを(野菜で作った花束)わざわざ自分で作ってプレゼントしてくれました。

星川は肉を食べずほぼ野菜中心の生活なのですが、その方は真逆。

だけど、私の為にいろいろ調べてくれて、お手製のベジ束を作ってくれたんです。

もうこれこそ、「理解してから理解される」のお手本みたいなことだなって思いました。

あと、余談ですが、攻殻機動隊というアニメの荒巻大輔のセリフで「シーザーを理解する為に、シーザーである必要はない」というのもあるのですが、これもその通りだと思っていて、理解するという事は、相手に合わせる事ではなく、相手を尊重することにあるというのを改めて感じさせられる言葉であるなと思いました。

まあこの尊重という言葉にはいろんな意味があると思いますけどね。

文字通り、素晴らしい物という意味での尊重だったり、個体としての個性としての尊重であったり・・・

なんだか今日は長くなってしまいましたが、星川イチオシとして、「理解してから理解される」という言葉を挙げておきました(;^ω^)

ではでは、

3月も全力で駆け抜けていきましょう(^O^)/