セントライト記念の振り返り

どうも北条です。

まず、ブログを見て頂いた方にお詫びしなければならないことがあります。

先日のセントライト記念予想の記事にて、

公開直後、12番ゼーヴィントと記載していた箇所がいくつかありましたが、
正しくは10番ゼーヴィントです。

気付いてすぐに修正しましたが、
修正前の記事を参考にされた方には大変ご迷惑お掛け致しました。

申し訳ございません。

一応予想自体は的中しましたが、
正しくお伝え出来なかったという点で無効にします。

ではレースを振り返ってみましょう。

やっぱり来たか、ディーマジェスティ
と言った感じですね。

本番を来月に控え態勢整ったと言った感じでしょうか。

それでも食い下がったゼ―ヴィントもお見事。
というか前目で早めに抜け出して粘って勝ちたかった、
戸崎騎手の腹の内が読める騎乗でしたね。
それでもこの2頭には埋まらない力差があると言ったレースでした。

そして、ディーマジェスティを徹底マークしていた、
プロディガルサンが3着。
直線で口向きの悪さを出さず
マジメに走れば着順はおおいに変わった走りでした。
いちばん追い詰めたのはこの馬でしたね。

それでも勝たせなかったディーマジェスティ。
強いですね。

レースを見てみましょう。

3歳OPENクラスの中山2200mの前半の1000m
通過平均タイムは60.1秒。

そして、このレースの前半の1000mは61.0秒、
結構遅めのペースで通過。

先行勢もやはりディーマジェスティの末脚を警戒して、
ためて逃げたのがうかがえます。

蛯名騎手もその空気を読んでか、
中山2200mのセオリーからか、
3、4コーナー中間からロングスパート。

その後は、危なげなく勝利。
見てる側からは一瞬ひやっとする場面もありましたが、
一息入れてからは圧巻の末脚でした。

セントライト記念では痛恨のミスがありましたが、
気を取り直して次回の予想頑張ります!

来週も菊花賞トライアルの
神戸新聞杯を予想していきます。

是非ご期待ください!

以上、北条でした!