指数2位の人気別データ

どうも北条です。

今日ご紹介するデータは「人気別データ」です。

以前も人気別データをご紹介しましたが、
今回は「指数順位2位」の人気別データです。

前のやつ↓
人気別データ

指数を利用する時、的中させようと思ったら
優先的に順位1位を使うと思いますが、
そればかりだと回収率が低くなってしまうので、

回収率を上げるには、うまく指数1位以外の馬も買わなければ利益が出にくい。

そこで今回「2位」のデータを参考にしてもらうことで、
1位は買うけど、2位を買うか買わないかの判断材料として見て頂ければと思います。

【指数2位の人気別データ】
条件 勝率 連対率 3着内率 単勝回収率 対象レース数
1番人気 30.4% 48.6% 62.3% 77.5% 1477
2番人気 20.1% 38.2% 50.9% 84.5% 2546
3番人気 13.6% 28.7% 42.1% 79.7% 1673
4番人気 9.9% 22.7% 35.5% 78.5% 1030
5番人気 8.4% 18.1% 27.7% 86.3% 656
6番人気 7.2% 17.2% 25.9% 96.8% 332
7番人気 2.0% 8.1% 14.1% 33.6% 149
8番人気 4.5% 13.5% 20.2% 70.8% 89
9番人気 6.8% 13.6% 27.3% 160.0% 44
10番人気 0.0% 8.3% 8.3% 0.0% 24
11番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 3
12番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 2
13番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0
14番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0
15番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 1
16番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0
17番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0
18番人気 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0

このような結果となりました。

指数1位の人気別データでもそうでしたが、
対象レース数を見ると、
やはり指数順位と人気順はある程度比例することが分かります。

指数順位1位の馬は1番人気になる確率が最も高く、
指数順位2位の馬は2番人気になる確率が最も高い。

まだ調べてはいませんが、
おそらく指数順位3位以降も人気順に比例してくるでしょう。

つまり回収率を高めたいのであれば、
人気馬(オッズの低い馬)が多い指数上位馬だけで予想するのではなく、
あえて指数7位以降の馬も絡めることが必要となってきます。

というわけで、
次は指数下位の馬のデータも今後調べてみたいと思いますので
ご期待ください!

それでは今日はこのへんで。

以上北条でした!