神戸新聞杯の振り返り

どうも北条です。

神戸新聞杯

おしかった・・・。

三連単もフォーメーションじゃなくて
流してれば的中してた・・・かも・・・。

おさらいしてみましょう。

・◎14.サトノダイヤモンドの複勝
 ☆12.レッドエルディストの複勝

・馬単(流し4点)
 ◎-◯、☆(14-7・12)
 ◯、☆-◎(7・12-14)

・三連単(フォーメーション8点)

 1着◎(14
  ↓
 2着◯、☆(7・12)
  ↓
 3着◯、☆、△(7・8・12・13・15)

結果はこちら。

1着:14番 サトノダイヤモンド
2着:15番 ミッキーロケット
3着:12番 レッドエルディスト

おしいと言ってもハズレはハズレ。

複勝は的中したので、
気持ちを切り替えて振り返ってみましょう!

クラシック前哨戦も終わり、後は菊本番を待つばかり。

やっぱり、注目はサトノダイヤモンドでしたが、
強い競馬をしてました。

ミッキーロケットはそれを終始マークで、
自慢の末脚で直線、追い詰めましたがクビ差及ばず。
北条注目の後方待機2頭(エアスピネル、レッドエルディスト)は
サトノダイヤモンドをとらえきれず3着と5着という結果でした。

レースとしては阪神2400mの
3歳OPENの前半1000m平均が1分01.4秒に対し、
このレースの参考タイムは全く同じ1分01.4秒。

平均ペースのまま、レースは進み、
そして上がり3Fタイムは平均34.2秒に対し
サトノダイヤモンドの上がりも34.2秒。

極々、平均的なレースだったことがうかがえます。

とはいえ並ばれてからムチを使ってるあたりを見ると、
やはり本番を見据えての前哨戦と見るのが普通かなと思いました。

最強世代と呼び声の高い世代の皐月3着ダービー2着馬。
そして、ダービーでは1番強いレースをしていた馬だけに、
本番の為の叩きでも、まざまざと強さを見せつけてくれました。

そして、気になったのはエアスピネルの位置
「菊花賞本番を想定した走りを」と言っていましたが、
本番どんな位置でどんな競馬するのか疑問に思ってしまいました。

あの走りだと、やはり末脚一級品というわけでも無さそうですから、
力はある馬ですから本番は前目につけて粘ってほしいですね。

というわけで以上、振り返りでした!

そしてもう一つ。

今週末からはいよいよG1がはじまるので、
このタイミングで予想の仕方を少し切り替えたいと思います。

これまではコラボ@指数に加えて私の主観を混じえての予想をしてきましたが、
的中するかしないかはさておき、
どうも主観が入ってしまうと買い目の根拠が曖昧になるなと思ったので、
今週末からは主観を入れずにデータで攻めたいと思います。

的中するにしてもしないにしても、
やはり買う馬券の根拠って大切だと思いますし、
何よりうまコラボというサイト自体がデータで勝負しているサイトなので、
今週末のG1もデータで勝負させて頂きます!

まずはスプリンターズステークスにご期待ください!

以上、北条でした!