指数上位馬で馬連流しを買った場合のデータ

どうも北条です。

ブログで書くネタ(無駄話のネタ)がないので記憶を遡ったところ、

まあ暇つぶしくらいにはなるネタがあったので、

本題に入る前にちょっと無駄話しようと思います。

ちょうど1ヶ月ほど前にブログでサンマの話をしましたが、

実はその時食べたサンマが原因で、

どうやらアニサキスを食ったらしい。

※アニサキス=寄生虫。腹が超痛い。

その時の記事で私はこう言っている。

「とりあえず3匹買ってきて刺し身で食べました」

これは刺し身として加工されたものではなく自分で捌いたものです。

どうやらアニサキスの侵入を許してしまったらしい。

ちなみにサンマを食べたのが正確には9月1日(土)

その翌日に私は腹痛と戦いながら新潟記念の予想をしていたわけである。

(手を抜いて予想したわけではありませんが惨敗・・・)

ですが「サンマ美味しかったけどアニサキス症になっちゃいました(笑)」では、

全くサンマの美味しさが伝わらないと思い、

あえてその時のブログには書きませんでした。

まあ多少なりともアニサキスのリスクは知っていましたし、

そのリスクと引き換えに得たサンマの美味しさは堪能出来たので後悔はしていません。

でも痛い。

サンマを食った翌日に意味のわからない腹痛が襲ってきた時、

症状から考えて「ああ、昨日のサンマだ・・・」と理解しましたが、

アニサキスの知識がない人は突然の腹痛に驚くと思います。

昨日星川ブログでもちょうど言ってました。

「病気の時は原因がわかるとホッとする」

特に命に関わるわけではありませんが、

アニサキスを知らない人が「もしかして命に関わるかも・・・」

なんて心配をしてたら精神的にも辛いと思います。

まあ私のは病気じゃないし、全然ホッとしなかったけどね。

前日とかに生で魚を食べて、

みぞおちに痛みを感じたらすぐに病院に行くことをオススメします。

ちなみにほっとけば4日ほどでアニサキスは死にますが、その間痛みは続きます。

(私は病院行くのが面倒だったので4日間耐えた)

余談ですが、アニサキスで起こる腹痛は、

アニサキスが胃に穴を空けようとしているからと言われてますが、

実際にはアレルギー症状が痛みを引き起こしているらしいです。

ということで、

このブログを見ているあなたも魚を食べる機会があると思うので、

アニサキスに関しての最低限の知識を共有しておこうと思います。

アニサキスの知識

■特徴

・大きさ:2~3cm

・半透明で白い

・傷つけると意外にすぐ死ぬ

■生態

本来アニサキスの生息場所はクジラやイルカ等の胃や腸です。

生息範囲を広げるために宿主の糞と一緒に卵を放出して、

オキアミ→魚(サンマとか)→クジラ、イルカ等に宿主を変えて戻ってきます。

ということで最終宿主であるクジラやイルカに捕食される前に、

人間が食べるとアニサキスに寄生されるわけです。

でも人間は最終宿主ではないので寄生しても4日くらいで死ぬ。

■アニサキスで有名な代表的な魚

・サバ

・イカ

・サンマ

・アジ

・ブリ

・ヒラメ

・タイ

・ニシン

・サケ

など

■予防方法

・目視

って言われてるけど無理だよこれ。

だってサンマ捌いた時に多少は注意してたもん。

大きさは2~3cmあるので、そこにいれば目視は一応出来ますが、

基本的にアニサキスは魚の内臓に寄生していて

鮮度が悪くなると環境が悪くなるため筋肉に潜り込んでいきます。

新鮮な状態ですぐに内蔵を取ればアニサキスも一緒に排除出来ますが、

鮮度が悪くなって筋肉に潜り込まれたら、もう目視無理だね。

薄くスライスするしかない。でもそんな刺し身食べたくない。

・噛む

特徴のところにも書きましたが、

たとえば爪でひっかけばすぐ死ぬくらい物理的な攻撃に弱いです。

なので噛めばリスクは減ります。

が、これも現実的じゃないかな。

口の中の食材が木っ端微塵になるまで普通噛まないからね。

ちょうど噛んだところにアニサキスがいればいいけど、そんな都合良くいない。

・冷凍する

アニサキスは-20度以下で24時間冷凍すると死にます。

家庭用の冷凍庫なら48時間のがいいかな。でも味は当然落ちるよね。

・熱を通す

アニサキスは60度で1分。70度以上で瞬殺出来ます。

焼き魚や煮魚などにしてしまえば、ほぼアニサキスの問題は解決出来ます。

・鮮度が落ちる前に内蔵除去

上でも書きましたが、鮮度が悪くなると筋肉に潜っていくので、

その前に内蔵を除去出来れば予防出来ます。

安心して刺し身が食べたいならこの方法が一番でしょう。

が、これは釣り人しか出来ないね。

釣り人じゃないなら素直に刺し身に加工されたやつ食べるのがいいでしょう。

ちなみにサバの刺し身をあまり見ないのはアニサキスの保有で有名だからです。

シメ鯖はよく見ますが、アニサキスは酢では死なないので意味はない。


というわけで、

私はどうやら鮮度が落ちたサンマを刺し身で食べたらしい。

刺し身用って書いてあったけどね。まあそこは自己責任でしょう。

美味かったので問題ありません。

最後に。

寄生虫ってだけで鬼のような拒否反応起こす人がいますが普段見る機会が少ないだけで、

魚を食べるならアニサキス以外にも寄生虫は普通にいますし、

たぶん知らないうちにみんな食べてます。

たまにスーパーで売ってる魚の切り身に寄生虫がくっついてたなんて話題になりますが

魚食べるならそんなこと珍しくもありません。

寄生虫なんてたいてい熱通せば害はないですし、

知識があれば生でも問題なく食べられます。

魚を食べるなら、寄生虫の一匹そこらで騒がずに

正しい知識を身に着けて美味しく食材を食べていただきたい。

それでは本題です。

指数上位馬で馬連流しを買った時のデータ


ここでいう指数上位馬とはコラボ@指数の1~6位までです。

コラボ@指数を利用する方のだいたいは指数上位馬を中心に予想すると思うので、

今日は、

指数1位を軸に、他の指数上位馬を流して

馬連で買った場合のデータをまとめてみました。

(リクエストがあれば他の券種でも後日調べます)

たしかこの手のデータは前にもブログで紹介したと思いますが、

記憶を辿るとかなり前なので、

最新のデータで改めて参考にしてみてください!

レース条件:全てのレース

買い方条件:馬連流し(指数1位-1・2・3位)(約2点)

対象期間:1年(2017年10月1日~2018年10月8日)

レース条件:全てのレース

買い方条件:馬連流し(指数1位-1・2・3・4位)(約3点)

対象期間:1年(2017年10月1日~2018年10月8日)

レース条件:全てのレース

買い方条件:馬連流し(指数1位-1・2・3・4・5位)(約4点)

対象期間:1年(2017年10月1日~2018年10月8日)

レース条件:全てのレース

買い方条件:馬連流し(指数1位-1・2・3・4・5・6位)(約5点)

対象期間:1年(2017年10月1日~2018年10月8日)

はい、こんな感じになりました。

全て直近1年の全レースを対象に検証した結果になります。

上から指数1位軸流しで2・3・4・5点(約)の結果です。

指数順位に被りがあるレースがあるので点数は約になります。

全体的に見ると回収率はほぼ変動はありませんが、

やはり的中率は点数が多いほうが必然的に高いですね。

ただ、いずれも回収率は100%を割っていますので、

単純に指数上位の馬連流しではマイナスになる可能性が高いです。

今回は全てのレースを対象に検証したので回収率は低いですが、

ここから的中率の高いレースに絞った買い方などをすることで

回収率を上げることが出来ますので、

上記のデータはあくまで予想の参考としてご利用ください。

ちなみに上記のデータは全て

うまコラボのサービスの「コラボシミュレーター」で出すことが出来ます。

もちろんこのデータからレースを絞った検証なども出来るので、

興味のある方は是非お試しください!

それでは今日はこのへんで。

以上、北条でした!


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