10万馬券以上のレースのデータ

どうも北条です。

先週誕生日だった私ですが、

各方面からプレゼントをいただきました。

うまとみスタッフからはラジコンをいただきましたが、

別で、去年包丁をいただいたグループから

今年もプレゼントをいただきましたので、ここで少し紹介したいと思います。

去年同様にサプライズはなく、私が指定したものをいただきました。

画像が雑で申し訳ないんですが、

これなんだか分かるでしょうか?

ANOVA(アノーバ)という調理機器です。

別にANOVAの回し者ではないですが、

料理好きには素晴らしいアイテムなので簡単に説明していきましょう。

まずこいつで何が出来るかと言うと「低温調理」が出来ます。

通常、肉を焼く際、

50度くらいで肉のタンパク質が凝固をはじめ、

60度くらいで色素が変化しはじめ、

68度くらいで水を分離しはじめると言われています。

要は肉を焼きすぎて固くなるのは、

タンパク質が凝固して水分が飛びまくった結果です。

以上を踏まえて、

肉が固くなる温度以下で加熱すれば柔らかい肉を調理出来るんじゃね?

という目的から完成されたアイテムが「ANOVA」です。

まず肉を用意します。

塩ふって、空気抜いてジップロックに入れます。

空気を抜くことで熱伝導率が高くなり、

水分も飛ばず、少ない調味料で味付け出来るというメリットがあります。

で、↓の画像のようにANOVAを水を張った鍋にブチ込みます。

画像では水張ってないですが、

この中に水入れて、ANOVAを起動すると設定した温度に保ってくれます。

その中にジップロックに入れた肉をブチ込んで加熱する感じです。

で、色々過程すっ飛ばしますが、

出来上がったのがこちら。

ローストビーフです。

肉自体は結構赤いですがちゃんと加熱されています。

あと、画像用意するの忘れましたが、

ANOVAで加熱したあとに一度フライパンで表面焼いてます。

表面を焼くことでメイラード反応を起こすためです。

強火で肉を焼く際に表面の細胞が破壊され、アミノ酸と糖が流れます。

これが反応して焼き色が付くことで香ばしさや旨味が増します。

もう一つ。殺菌目的です。

食中毒の原因となる菌の死滅温度の目安の一つが75度。

なので基本的にANOVAで加熱する際、この死滅温度まで達していません。

ですが、菌がいるのは気道と消化管のみで、塊肉などの場合、

表面は汚染されている可能性がありますが肉の中心は無菌とされています。

ステーキはレアで食べれるのにハンバーグは中心まで加熱するのは

表面もろとも混ぜているので中心まで菌がいる可能性があるからです。

上記のローストビーフの場合、

肉の中心部分は問題ないですが、

ANOVAでの加熱だけでは表面の菌を死滅出来ないため、

最後に焼く必要があります。

ただ、衛生状態の悪い肉だと中まで汚染されている可能性があるので、

ANOVAで調理をする際は新鮮な肉に限ります。

刺し身で食べられるような魚の切り身を調理する場合は特に焼く必要はないですが。

さて、ここまで書いておいてですが、

自分で読み返してみるとキモいですね。

「ローストビーフ作ったらなんかよく分からないけど、

めちゃくちゃ美味しかったです!」

でいいのに。

まあ料理の紹介じゃなくて、

プレゼントでもらったANOVAの紹介だからね。

仕方ない。

本題です。

三連単で10万馬券以上になるレースのデータ


これまでコラボ@指数が入りやすいデータはいくつか紹介してきましたが、

逆に指数が入りにくい10万馬券位上になるようなレースのデータって

(多分)調べたことないなと思い調べてみました。

一応前置きとして、

10万馬券になったレースのデータなので

10万馬券になる条件のデータではありません。

どのレースが10万馬券になる可能性が高いのかを選ぶデータではないので、

10万馬券を狙う際の参考にしてください。

調べたデータは過去1年で「三連単で10万馬券以上になったレース」のデータです。

それではどうぞ。

【人気データ】
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 66-67-68-545/746 8.8% 17.8% 26.9%
2番人気 75-71-64-536/746 10.1% 19.6% 28.2%
3番人気 93-72-55-526/746 12.5% 22.1% 29.5%
4番人気 74-61-56-555/746 9.9% 18.1% 25.6%
5番人気 80-66-61-539/746 10.7% 19.6% 27.7%
6番人気 69-46-44-587/746 9.2% 15.4% 21.3%
7番人気 64-60-59-563/746 8.6% 16.6% 24.5%
8番人気 54-64-60-568/746 7.2% 15.8% 23.9%
9番人気 51-48-58-583/740 6.9% 13.4% 21.2%
10番人気 39-60-58-576/733 5.3% 13.5% 21.4%
11番人気 29-38-45-608/720 4.0% 9.3% 15.6%
12番人気 23-45-52-569/689 3.3% 9.9% 17.4%
13番人気 19-26-33-568/646 2.9% 7.0% 12.1%
14番人気 3-9-16-568/596 0.5% 2.0% 4.7%
15番人気 7-10-12-500/529 1.3% 3.2% 5.5%
16番人気 1-2-2-407/412 0.2% 0.7% 1.2%
17番人気 0-0-3-89/92 0.0% 0.0% 3.3%
18番人気 0-1-1-72/74 0.0% 1.4% 2.7%

【指数データ】
指数順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1位 82-62-70-581/795 10.3% 18.1% 26.9%
2位 68-62-65-572/767 8.9% 16.9% 25.4%
3位 88-70-71-559/788 11.2% 20.1% 29.1%
4位 80-60-54-518/712 11.2% 19.7% 27.2%
5位 74-82-47-562/765 9.7% 20.4% 26.5%
6位 58-62-66-570/756 7.7% 15.9% 24.6%
7位 50-50-51-586/737 6.8% 13.6% 20.5%
8位 54-60-57-590/761 7.1% 15.0% 22.5%
9位 46-50-66-547/709 6.5% 13.5% 22.8%
10位 41-53-40-583/717 5.7% 13.1% 18.7%
11位 28-39-47-624/738 3.8% 9.1% 15.4%
12位 19-26-46-564/655 2.9% 6.9% 13.9%
13位 18-32-22-554/626 2.9% 8.0% 11.5%
14位 20-18-15-545/598 3.3% 6.4% 8.9%
15位 10-10-15-472/507 2.0% 3.9% 6.9%
16位 8-7-9-379/403 2.0% 3.7% 6.0%
17位 3-1-2-83/89 3.4% 4.5% 6.7%
18位 0-2-4-70/76 0.0% 2.6% 7.9%

【馬番データ】
馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番 52-60-63-567/742 7.0% 15.1% 23.6%
2番 46-39-62-595/742 6.2% 11.5% 19.8%
3番 48-54-49-595/746 6.4% 13.7% 20.2%
4番 54-53-54-580/741 7.3% 14.4% 21.7%
5番 44-60-56-582/742 5.9% 14.0% 21.6%
6番 53-45-42-605/745 7.1% 13.2% 18.8%
7番 37-48-55-605/745 5.0% 11.4% 18.8%
8番 55-45-51-594/745 7.4% 13.4% 20.3%
9番 56-54-52-576/738 7.6% 14.9% 22.0%
10番 56-57-36-581/730 7.7% 15.5% 20.4%
11番 53-38-39-585/715 7.4% 12.7% 18.2%
12番 48-50-52-539/689 7.0% 14.2% 21.8%
13番 44-46-29-525/644 6.8% 14.0% 18.5%
14番 41-47-31-481/600 6.8% 14.7% 19.8%
15番 28-27-36-438/529 5.3% 10.4% 17.2%
16番 24-17-31-362/434 5.5% 9.4% 16.6%
17番 5-2-6-79/92 5.4% 7.6% 14.1%
18番 3-4-3-70/80 3.8% 8.8% 12.5%

こんな感じになりました。

以上のデータから結論をいいましょう。

目立った傾向はない。

一応、50万馬券、100万馬券でも調べてみましたが、

どの条件もそんなに傾向変わりませんでした。

やはりいくら10万馬券とは言え、

指数にしても、人気にしても上位の馬がきやすいですね。

ちなみにまとめたデータは「10万馬券以上」ですが、

10~20万馬券になると当然上位馬が活躍してきます。

指数10位以下になると勝率5%以下、

指数14位以下で3着内率5%以下になるので

もし10万馬券を狙うとしても、このあたりがラインになるかと思います。

当然、上位3着全ての馬が指数下位馬で固まるわけではないので、

本命を狙いつつ、

余裕があれば相手に指数下位を入れて10万馬券狙うくらいがいいでしょう。

上記のデータを参考に、

10万馬券以上を狙うなら、だいたいこんな感じの結果になっている。

というイメージをして高配当を狙ってみてください。

それでは今日はこのへんで。

以上、北条でした!


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