「黝い」って読めますか?

こんにちは!

星川ゆいです(^_-)-☆

まずは北条からもお伝えがあったと思いますが、お知らせです↓

6月15日(木)13時~15時までの間、
システムのメンテナンスを行う関係で
コラボ放題プランのクレジット決済が一時利用出来なくなります。

大変ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

※コラボ厳選レース、コラボ厳選馬、コラボシミュレーターに関しては

問題なくお手続き頂けます。

ということでよろしくお願いしますm(__)m

最近、早朝覚醒が著しくなっていて若干悩みの種になっています(´・ω・`)

睡眠のゴールデンタイムと言われていた、22時~深夜2時っていうのは正しくないらしいのですが、星川的にはこの時間帯に睡眠をとっておくとすっきりする感じがするので、出来るだけ22時~深夜2時の間、最低でも2、3時間は寝るようにしています。

なので、早朝覚醒があっても朝や昼間が辛いという感じはそれほどないんですけど、夜中2時~4時台に目が覚めるので結構しんどいです><

一回目が覚めると2,3時間は寝れないですしね。

そうこうするうちに起きなきゃいけない時間まで1時間とか30分とかで、ちょっとだけ仮眠をとって起きるという感じです。

この早朝覚醒、同じように悩んでいる方もいると思うので少し調べてみたんですが、日本人の成人約8%がこの悩みを経験しているそうです。

不眠の一種らしく高齢者に多く、女性よりは男性に多くみられるらしいです。

星川はどちらにも当てはまっていないのに(。´・ω・)?

と思って更に調べて見ると、年齢に限らずうつ病の初期症状としても見られることがあるのだとか(◎_◎;)

昨今はよくテレビなどでも特集をしていたりするうつ病ですが、どこか自分とは遠い世界な感じがしますよね。

ちょっと鬱っぽいなぁなんて気分を表したりするときはありますけど、病気とまでは思わないと思います。

でも実は一生に10%程度の人が経験するらしいんですよ。

結構な割合ですよね(;´・ω・)

5人家族ご家庭が2組あったらその中の1人がうつ病っていうくらいの割合ですから、とても身近なことに思えていきます。

ただ、うつ病のセルフチェックをして見ると、星川はまず当てはまっていません。

益々原因が不明ではありますが、早起きすると、やりたいことがたくさん出来るという利点も多いのでそういうところはお得かなとも感じています(^^;)

と、前置きが長くなりましたが、今日は星川イチオシのコーナーです!

Sukekiyoというバンドご存知でしょうか?

たぶん大抵の方は知らないと思うのですが、DIR EN GREYのボーカルのさんという方が率いて2013年に結成されたバンドです。

バンド名の由来は、そう、想像された方も多いと思うのですが、横溝正史さんの小説、犬神家の一族にも出てくる彼です。

昔からDIR EN GREYのファンではあったのですが、特に京さんの世界観の大ファンで、どちらかというと、このSukekiyoの楽曲の方が好みだったりします。

2014年にこのバンド主催の「異形の間」というライブイベントでしかまだ生では見たことがないのですが、本当に素晴らしいライブでした。

個人的に鳥肌実さんのパフォーマンスも初めて生で見れたということでも記憶に強く残っています。

右翼的で過激な言動が多いという事で、あまりメディアに取り上げられないらしいですし、どの程度世間一般の知名度があるのか分からないのですが、星川の周辺では大分有名だった気がします。

どうしてもそのビジュアルから三島由紀夫氏を思い浮かべてしまいますしね(^^;)

星川は三島由紀夫氏の作品には好きな物も多く、特に最近映画化された美しい星は1番好きかもしれません。

書店でこの大好きな作品が並んでいるのを見ると嬉しくなるのですが、映画は見るべきか悩んでるところです(;´・ω・)

星川の中で定着しているイメージがあるのですが、ちらりとプロモーションを見たところ、なんだかそれと違っていて・・・

勿論、映画は映画で良いっていう場合もあると思うのですが、時代設定がなんで現代なんだろうっていう。

そこが本当に残念でなりません。。。

そのままの時代背景で是非ともやってほしかったなというのが星川の素直な気持ちです。

すみません、話がずれましたが、このSukekiyoというバンドなんですが、とても星川は文学的なバンドだなと思います。

純文学ですね。

ドグラ・マグラとかあっち系統をイメージしていただくと伝わりやすいかもしれませんが、そういった文学を音楽として映像として表現したらまさにこんな感じだろうと思われる感じです。

特にファルセット、裏声が本当に美しいんですよ!

上手く楽曲にマッチしていて最高です。

最近「12時20分金輪際」というタイトルの曲にハマったのから一気に再熱し他のですが、この曲の中では声にあえて大きな揺らぎを持たせて歌っている部分があるんですが、その部分のリスナーに対する楽曲への引きずり込み方はまさにマインドコントロールされているような強烈なインパクトがあります。

ミュージックビデオの美しさも筆舌に尽くしがたいですね。

また、「黝いヒステリア」という曲があるのでうすが、この漢字読めますか?

“あおぐろい”と読むのだと星川は初めて学習したのですが、青黒いでもアオグロイでもなく黝いという表現を選んだこと、またこの漢字から連想されるイメージというのがある気がして、心が躍りました。

黒と幼が組み合わさっているってどういう事なんだろう?と興味を惹かれますよね。

星川の感覚で見るとなんとなくこの漢字同士は相反している気がしますし、人によって感じ方はそれぞれでしょうが、そういった深読みをしていくのも楽しいです。

日常生活の中では幼児でもない限り、色々なことを考え、理性的な言動をしなければいけませんし、そうあることが人にとっても自分にとっても良いことだとは思うのですが、こと、エンターテイメントやアートの世界では、普段暴かれない、隠しておきたい、もしくは隠しておかなければいけないような感情や表現が必要とされると思います。

むしろそういうのがないと惹かれないですし、見たいとも思わないですよね。

不倫は現実では糾弾されますが、それを題材にした作品の多いこと多い事・・・フィクションだから許されるのであり、しかしフィクションでも嘘っぽくない、心の奥底に誰もが抱いているかもしれない感情をそこに織り込むことによって人に支持される作品になる。

改めて考えると、本当人間て不思議だなぁと思いますが、そういうところが面白いとも思えます。

そして、星川がこのバンドに惹かれるのもそういうところにあるというのが大きいです。

また、単純に音として聴いた時も熟成されたワインの様な、艶があり色気がある音が絡み合っていてどっぷりといつまで浸かっていたいような酩酊感を味わうことが出来ます。

そういう意味ではまさにトランスミュージックという言葉がぴったりだとも思うのですが、一般的にトランスミュージックと言われるものとは全く別物です(´-∀-`;)

こんな見所、聴き所満載な(だと星川は思っている)バンドではあるのですが、、、CDなどの作品、公式通販限定というのが多くてですね(´;ω;`)

ものぐさな星川には不便に感じられてしまってちょっと辛いです。

まあ、それでも求めたくなるだけの魅力があるんですけどね!

そんなわけであまり目にすることもないかもしれませんが、どこかで見かけたら、思い出していただけると嬉しいです(*^^*)

ではでは

今週も残りを頑張りましょう(´ω`*)