星川も色々頑張る

こんにちは!

星川ゆいです(^_-)-☆

先週も土曜はロジックの対象がなく、直感予想のみでしたが、

残念ながらという結果でした><

また頑張ります!

さて、今日なのですが、実は星川、朝から号泣してしまいました。

我が家の闘病中の猫が今日自力で歩くのがほぼ困難になってしまい、

強制給餌も呑み込めないという状況になってしまったからです。

昨日病院に行った時はまだそこまでではなかったですし、

点滴や栄養剤を打ってもらい、また腹水が溜まっていたので、

利尿剤、また数日前から鼻も出てくしゃみもあったので、

コンべニアという2週間効果がある抗生物質の注射を打ってもらいました。

ただ、帰宅すると、朝無理矢理挙げた強制給餌を

ほぼ水っぽかったのですが、吐き出しました。

吐いたのはこの子、実は初めてで、もしかしたら肝臓が悪化して吐き気が・・・

と思ったのですが、病院に行くというストレスもあったので、そのせいかとも。

一応以降は吐いていないです。

利尿剤も効いたのか夜からおしっこもたくさん出ました。

自分でコントロールできないのかお布団とか床とかでしちゃってたけど、

大分黄疸の色が薄かったのが嬉しかったです。

ただ、私の姿が見えたり気配があると鳴きやまなくなってしまいました。

余りにも鳴くので、体力が心配になるほど。

別室に行って気配を殺すと鳴きやむので、本当に私がいる時だけ。

不安で鳴くのか、強制給餌をずっとするので、

それが嫌になって私を怖い対象として認識し、

やめろって訴えているのかは分かりませんが、私の目を見てしきりに鳴くのです。

鳴くたびに腹筋を使っているのがよくわかり、

体力を無駄にしなためにも今はどうか静かに休んでほしいと思いました。

なので、夜は心配になりつつも別の部屋で休み、朝。

様子を見に行ってもやっぱり鳴きます。

そして、おしっこがちゃんとできなかったみたいで、

初めて自分のお腹まで濡らしていました。

でもベッドではなく床でしたみたいですから、

おしっこしたものの、立ち上がる力が出ずにそのまましちゃったんだと思います。

抱きかかえて、まずサプリを無理やり飲ませ、

強制給餌しようとしましたが、ほとんど吐き出し、

今までは口に入れたものをはぐはぐして飲み込めていたのに、

それも飲み込めなくなっているようでした。

上半身あげたり、よろよろと数歩歩けはしましたが、

段差は難しそうで、しかもすぐに座り込んでしまいます。

昨日はベッドからジャンプ出来ていたので、

確実に悪化しています。

正直、肝臓を悪くして、吐き気なども出てきたら、ご飯食べさせられなくなるし、

最悪の事態かもしれないと覚悟もしていましたが、

こんなに早くここまで弱るとは思っていなくて、とてもショックだったのです。

だって、初めて病院行ってからまだ20日くらいしか経っていません。

また、我が家に来たのがちょうど1月最終日なので、

まだ2か月一寸しか一緒に過ごしていないのです。

来た頃は勿論問題なく、20日前も黄疸は出たものの、

まだ自分で食べれていましたし、薬を続ければ、良くなると思っていました。

だから急激にここまで悪化した印象は否めずもう最期の覚悟をしなければいけないのかなと、

そう思って涙が溢れました。

でも、食べさせられなくても、若干脱水おこしていたので、

最低限と思って、今朝は自宅で点滴をしました。

皮下点滴ですが、結構暴れる子は暴れます。

ボラで入っている子もやっていますが、2人がかりです、いつも。

でもうちの子は若干逃げようとしますが、おとなしく点滴されるのです。

強制給餌の時はびっくりするくらい暴れるのに点滴はおとなしいもので、

私一人でも出来ちゃうくらいです。

本当に頑張っているし、良い子なのに、何でと思いますが、

そうはいっても仕方ないです。

まだ諦めた訳ではないですが、色々相談もして、

正直FIPを発症した可能性も高い気がしています。

今の獣医学では不治の病と言われており、致死率は95%です。

私もこの病気で弱って死んでいく子を既にこの1年足らずに何匹も見ましたが、

本当にその度に胸が締め付けられる思いです。

この病気は特定が難しいのですが、ウェットタイプは腹水が溜まるのが特徴で、

肝臓を悪くしても腹水は溜まるものの、この急激な悪化はFIPかもしれないと、

嫌な予感を覚えさせます。

そもそも、肝臓が悪いと言っても、原因の特定は難しいのだそうです。

また、FIPの元になるコロナウイルスを保有している猫は多いようですが、

元々保護される前は多頭飼育崩壊現場で、家と外を自由に出入りしていたと言いますから、

そのようなウイルスを保有していた可能性も高いと思います。

きっかけは肝臓かもしれませんが、免疫力が低下したところで、

併発的にこのウイルスがFIPへと変異し、悪さを始めたのかもしれません。

今思えば20日前に血液検査をした時、血液中のたんぱく質の量が多かったことは

そのシグナルだったのではないかとも思います。

(結局その原因は分からず仕舞い)

色々書いてしまいましたが、やはりいろんな可能性は想定していたとはいえ、

こうなってしまうのは堪えましたね><

今日は急きょ、もともと保護して下さった方に預け、セカンドピニオンを受けに

行かせて頂けることになりました。

鼻からチューブを通し、直接胃に流動食を流し込めるようにもなります。

夜迎えに行って、今日からまた頑張ってもらおうと思います。

私も気合入れるぞ!

もしFIPだったらお別れは本当に近いと思いますが、

最期まで出来るだけのことはして、出来るだけ苦しまないようにしてあげたいと思います。

ちょっと違うかもですが、競馬で予後不良になった時の気持ちとかも

考えてしまいましたね><

お馬さんとか大型の動物になればなるほど、そういうのってシビアなんだろうなと。

暗くなってしまいましたが、読んでくださっている方の中には心配してくださったり、

色々アドバイスくださったりした方もいらっしゃったので、ご報告の意味も込めて><

書いてみると改めて深刻な状況ではあると思いますが、

これが全て私の思い込みで、杞憂に終わって笑い話になればなって思います(^^;)

また、同じように猫ちゃん飼ってらっしゃる方には、

少しでも情報共有して、もし何かあった時に、参考程度になれば嬉しいです。

というわけで、今日は今週のおつまみのコーナーでもあるんですけど、

週末はお料理作る気分でなかったので、今猫に上げているものなど><

↓これは本当は猫のおやつやパウチのウェットフードなんかを入れる引き出しなんですが、

こういった高カロリーや流動食として与えられるものをストック><

他には前にも書きましたが、総合栄養食のちゅーるやエナジーちゅーる、

a/d缶(回復食)、ガムシロなんかも上げています。

あとカロリーエースプラスなどもですね。

今日からは鼻チューブなので、よりサラサラの流動食が良いのでしょうが、

通販するにしても少し時間がかかってしまいそうなので、

ひとまずは家にあるもので出来そうですし、やってみようと思っています!

元々ウェットタイプのご飯が嫌いな子だったので、

鼻からの方が気にならないでしょうし、大分スムーズでしょう!

これで回復してくれることを祈って><

また、お家でペット飼っている方はぜひ何かああれば早めに病院へ!

我が家の猫の場合は色々急すぎましたけど、

定期健診とかするだけでも少し安心できるかなと思います!

サプリとかもありますしね。

ではでは

今週も一週間がんばっていきましょう(^^)/

コメント

  1. より:

    コラボ難しいね😭

    • 星川ゆい より:

      分からないことがあれば、いつでも聞いてください!
      是非役立ててほしいですしね(^^;)

  2. たぬ吉 より:

    お疲れ様です。たぬ吉です。私も保護活動をしていて、いろんな病気の仔猫の看病を経験してきたので、今とてもつらい状況にあることは想像できます。うちではドライタイプのFIPを発症して看病したことがありました。そのときは藁をもつかむ思いで、効果のありそうな治療に関する情報を探しては、試していました。免疫力を上げる効果があるということで、アガリスクを粉にして飲ませてあげたりもしました。結果的には助けることができなかったけど、助けるためにしたことは経験として積み上がり、次の仔猫を助ける術になっているので、つらい状況であるとは思いますが、自分のできる範囲であきらめないで頑張って下さい👊最後に、ゆいさんの姿を見て仔猫が鳴いたときは、姿を隠さないで‼️親猫が仔猫をなめてあげるように、優しく撫でてあげて下さい。仔猫はゆいさんの温もりに確実に癒されるはずですから。

    • 星川ゆい より:

      遅くなりましたがありがとうございました!
      たぬ吉さんもそんな経験があったんですね・・・
      FIPは本当につらいですよね。
      効果が出た治療法があるみたいですが、まだ治験の域を出ないみたいですし、
      まだ普及するには時間がかかるのでしょうね><

      ただ、ドライタイプのFIPの子が1,2年まだ生きているケースがあり、
      その子に飲ませている薬を、うちの子にも飲ませ始めたところだったのですが、
      結局効果は分からなかったものの、もしかしたらもっと早くにそれを飲ませていれば効果が出たかもしれません。
      元は真菌の薬のようです。

      FIPに関してはこれからも暫くまだ藁を掴むような思いで色々な薬を試したり、
      することになっていくと思いますが、
      少しでも希望があるならって思いますよね><

      今はシェルターで病気の子を看病したりしています!
      子猫はあまり今年はこなかったんですが、先日4匹きたので、
      これからかもしれませんね(^^;)
      愛情をかけて里親さんを見つけたいと思います!

      たぬ吉さんの活動も応援していますね!

星川への応援メッセージ

※このコメントはブログ下に表示される場合がございます。
表示を希望されない場合はコメントに「非表示希望」と記載してコメント頂ければと思います